2013年夏から入山料




世界遺産に登録された富士山で2013年夏から入山料を試験的に徴収する方向で調整すると山梨県知事が発表しました。
2013年は試験的な意味で強制徴収ではないそうです。
2012年は30万人もの登山客が富士山を訪れました。
これは富士山の許容量を超える多すぎる登山客です。
これらの登山客の抑制と環境保護のため入山料は必要です。
富士山には普段着と変わらないTシャツとジーンズのような服装の登山客が訪れます。
この様な登山客は登山中に動けなくなり携帯電話で助けを求める事がよくあります。
あまりにも軽装備の登山客は入山料徴収する場所で入山できないような仕組みを作るべきです。

冬季の富士山はプロの登山家でも命を落とすほど危険な山です。
2013年も雪解けと共に冬季に亡くなった登山者の遺体が発見されました。
このような遭難や事故を減らすためにも、年間を通して入山料の徴収を兼ねて入山者の監視を行うべきです。

富士山 登山客 登山者


富士山 登山客 登山者



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